転ばぬ先の杖-WINDOWS10 システムバックアップとリストア(其の四)

【転ばぬ先の杖】第4弾になります。

最近、仕事がちょっと忙しくてブログ更新が疎かにしてしまいました。
今後は、自分のために休む勇気をもって頑張るつもりであります。

さて、今回のリストア手順ですが、PCの再起動も伴うのでシステム回復手順よりは難しくなります。しかし、2,3回やって慣れてしまえば難しいこともありませんので、挑戦して見ましょう。

まずは、転ばぬ先の杖-WINDOWS10 システムバックアップとリストア(其の一) で作成した回復ディスクを用意しましょう。

次は、PCに回復ドライブをセットして、PCが回復ドライブを認識していることも確認しましょ

う。

そして、次は「スタートメニュー➡設定ボタン」を押下して「設定」画面を表示し手順に沿って進めましょう。

回復ドライブによるシステム回復1
スタートメニューをクリックして設定画面を開く
回復ドライブによるシステム回復2
「更新とセキュリティ」をクリックする
回復ドライブによるシステム回復3
回復タブを選択して、「今すぐ再起動する」ボタンをクリックする

「今すぐ再起動する」ボタンを押下するとPCの再起動になるので、これ以降の画面キャプチャはできず、iPhoneで撮影しました。

システム回復動画

これでリカバリ手順は完了になります。

実際にBIOSを操作するうえで、気を付けなければならないことは、
■回復ドライブ(USBメモリ)を先にPCにセットしてからPCの再起動を行うこと
■レガシーUSBサポートを有効にすること
2点です。

システムを安心して使うには、バックアップとリカバリは不可欠で、転ばぬ先の杖とでも言えるでしょう。

Hello WINDOWS10!

Hello WINDOWS10!

Windows10デスクトップ
Windows10デスクトップ画面

Windows10の無償アップグレードがもうじき終了します。

無償アップグレード期間
無償アップグレード期間

具体的には、アメリカハワイ時間の7月29日23時59分59秒で終わりを迎えます。
日本時間に変換すると、7月30日18時59分59秒になります。

ハワイー日本時間変換
ハワイー日本時間

ぎりぎりまで待つという手もありますが、先手を取って心に余裕を持ちましょう。
アップグレードする時に、ミスを侵さなくて済むように!!!

個人的にはWindows10無償アップグレードを強くお勧めします。

仕事絡みで長年WINDOWS OSを使って来ました。インターフェースが大きく変わったときには使い辛いなぁと不満もありましたが、結局慣れれば苦になりません。幸いにAppleやLinuxに変えらなかったので、苦痛の期間が短くてよかったと思います。
また、新しいものが好きなので最新のOSを使わない理由がありません。特に今回は無償でアップグレードができるし、ずっと使い続けられます。
他には、
1.標準で仮想デスクトップが使える
2.Windowsストアアプリが使える
3.Ubuntu Bashをネイティブサポート
などがあります。

かと言って、デメリットがないわけではありません。しかし、100%気に入るものなんかこの世に存在しますか?いいところに目を向けましょう。弱点に我慢できないのであれば、今のOSをそのまま使うか?AppleやLinuxなど他のOSに変えるべきでしょう。

今後、本サイトはWindows10を中心に、ほかのデバイスとの連携を取り上げたいと思います。

  • Windows10カスタマイズ
  • Windows10と他のデバイスとの連携方法
  • WEBアプリケーションサーバー構築
  • 作業効率アップ方法

思い切って、Windows10でGo! Go!