「転ばぬ先の杖」の第3弾になります。
回復ドライブも作成したし、復元ポイントも作成したので、取りあえず一安心しました。
運用上では復元ポイントは一定期間あるいは新しくソフトをインストールした時に、作成するとよいでしょう。
復元ポイントの復元手順が回復ドライブより簡単なので、先に簡単な手順より覚えましょう。




手順通りに戻したい復元ポイントを選択することで、その時点のシステムに復元することになります。ただし、その間に新たにインストールしたソフトなどはなくなるため再度インストールする必要があります。
復元ポイントはシステム自体も何らかの変更を加えたときに自動的に作成されます。手順4を見ると複数の復元ポイントがあることがお分かりだと思いますが、種類が手動以外はシステム自体が作成したものです。このような状況を踏まえて手動で復元ポイントを作成しましょう。
また、復元ポイントはディスクに保存される以上、ディスク容量を占めます。手順4の4つの復元ポイントで使用したディスク容量は9Gを超えてます。

古い復元ポイントが削除されるとはいえ、結局復元するのはある時点のみなので、1世代だけ残してほかのポイントを全部削除してもよいでしょう。
どのように運用するのか?はあなた次第です。











