Windows10に無償アップグレードする最後のチャンス

Windows10の無償アップグレードが残り2時間を切ってしまいました。

7月30日午後7時を過ぎますと無償アップグレードが終了してしまいます。アップグレードするのであれば、今が最後のチャンスに違いありません。
そこで、アップグレード注意点を簡単におさらいしましょう。

●アップグレード前

アップグレードの失敗に備えてバックアップして置きましょう。

  1. システムバックアップ
  2. 個人データのバックアップ

●アップグレード後

アップグレード後はOSの安定を図りましょう。

  1. 更新プログラムのインストール
    更新プログラム確認
  2. デバイスマネージャよりハードウェア変更のスキャンを実行する
    デバイスマネージャ

これらの手順により、新しいOSを不具合なしに使えるでしょう。

それでは、Windows10の世界を堪能しましょう!!!

 

Hello WINDOWS10!

Hello WINDOWS10!

Windows10デスクトップ
Windows10デスクトップ画面

Windows10の無償アップグレードがもうじき終了します。

無償アップグレード期間
無償アップグレード期間

具体的には、アメリカハワイ時間の7月29日23時59分59秒で終わりを迎えます。
日本時間に変換すると、7月30日18時59分59秒になります。

ハワイー日本時間変換
ハワイー日本時間

ぎりぎりまで待つという手もありますが、先手を取って心に余裕を持ちましょう。
アップグレードする時に、ミスを侵さなくて済むように!!!

個人的にはWindows10無償アップグレードを強くお勧めします。

仕事絡みで長年WINDOWS OSを使って来ました。インターフェースが大きく変わったときには使い辛いなぁと不満もありましたが、結局慣れれば苦になりません。幸いにAppleやLinuxに変えらなかったので、苦痛の期間が短くてよかったと思います。
また、新しいものが好きなので最新のOSを使わない理由がありません。特に今回は無償でアップグレードができるし、ずっと使い続けられます。
他には、
1.標準で仮想デスクトップが使える
2.Windowsストアアプリが使える
3.Ubuntu Bashをネイティブサポート
などがあります。

かと言って、デメリットがないわけではありません。しかし、100%気に入るものなんかこの世に存在しますか?いいところに目を向けましょう。弱点に我慢できないのであれば、今のOSをそのまま使うか?AppleやLinuxなど他のOSに変えるべきでしょう。

今後、本サイトはWindows10を中心に、ほかのデバイスとの連携を取り上げたいと思います。

  • Windows10カスタマイズ
  • Windows10と他のデバイスとの連携方法
  • WEBアプリケーションサーバー構築
  • 作業効率アップ方法

思い切って、Windows10でGo! Go!